未成年者との援助交際は、有無を言わさず違法です。それでも、実際はなくなるどころか低年齢化もしています。

早熟な子が増えたのか、お小遣いの足りない子が増えたのかはわかりませんが、今ではスマホを持っているのは当たり前の世代で、インターネットも自由に使えるわけです。出会いアプリや援交アプリもあまり抵抗なくスマホに入ってしまいます。

いろいろな情報にさらされて、より楽に稼げる方法を嗅ぎつけるのに時間はかかりません。彼女たちのネットワークもインターネット以上なのではないでしょうか。
ちゃんと、若い子とエッチなことをした大人を見つける嗅覚。中には危ない目にあっている子もいるとは思うのですが、いい人もいるからと援助交際を辞める気配もなく。

今は若いから、なんとなく大丈夫だと思っているかもしれませんが、不特定多数とのセックスにはいろいろな危険が伴っていることも忘れないで欲しいです。

性病が一番怖いですね。薬で治るものならまだいいでしょうが、ものによっては命の危険にさらされることだってあります。また、将来的に愛する人ができ、その人と結ばれようとすると相手にもその病をうつしてしまう危険もでてきます。

まれに、自分がH.I.Vに感染してやぶれかぶれになって手当たり次第に異性と関係を持ったという人がいます。援助交際で不特定多数の人と会っていると、相手がそういう人ではないとは限りませんよね。
若いほうがお金はいいですが、今を楽しむという選択が苦しみしか残っていない未来に変わることもあると思いますよ。

遺伝子に逆らわずに欲望を満たすには?


人は遺伝子にはさからえないのかもしれません。
なぜ、男性は若い女性に心を奪われてしまうのか。それは遺伝子のせいですよ。子孫繁栄には、やはり若い女性のほうが有利ですから。

といっても、援助交際をする上で誰一人として相手の女性の子供が欲しいとは思っていないとは思いますが。本能的な部分が働くんだと思います。生殖作業をしなければならないと……。

それにしても援助交際はなかなかなくなりませんね。性行為をするかわりに、男性は女性にお金を払います。どうせお金を払うなら、美味しいものを食べるとか、自分磨きに役立てるとかしたほうが自分へのリターンも大きくなると思うのですが。

援助交際をしなければ、性病の心配も減りますし、犯罪に巻き込まれる可能性も低くなります。
援助交際で怖いのは、未成年者との接触です。相手が年齢で嘘をつけば、未成年者でないと信じてセックスをすることになります。そして、その後で、実は未成年者だと言われた時を想像してみてください。背筋が氷ますよね。さらにもし、それが彼女の作戦でこれから警察に行くなどと言われたら、やっぱりお金で解決しようとしますよね。

予定より出費が増えます。
いろいろな危険をおかしてまで援助交際をするメリットって一体なんなんでしょうか。
若い子とエッチなことをしたいのなら、風俗などを利用するほうが安全だと思います。AV業界をみれば分かるように、いまどきの子はとてもかわいいです。

援助交際の延長線上にあるもの


援助交際は、男女それぞれの欲望を満たす形で成立しているのかもしれません。
男性は性欲を満たすために、女性は物欲を満たすために援助交際をする。と考えたらしっくりきませんか?
援助交際で得たお金で女性は物欲を満たすわけです。しかし、物欲は次から次へと湧いてくるもの。欲しかったものを手に入れても、また他のものが欲しくなるのです。

援助交際にはいろいろと怖いこととも隣合わせです。できることなら、辞めたいと考えている人もいるかもしれませんね。しかし、現実は同じお金を稼ごうと思ったら、普通のバイトではとても稼げません。

ほんの数時間で数万円貰える援助交際は、すぐにお金を手に入れたい人にとってはとても魅力的なお仕事なのです。
若い内だけ援助交際をすると決めている人もいるかもしれませんが、やっぱり普通に就職となった時に、拘束時間の割には対して給料がよくないことに不満を感じるものです。

援助交際からは足を洗ったとしても、風俗関連のお仕事へ流れていく人も少なくありません。
しかし、援助交際でもそうだったように女性は若いほうが人気もありおかねを稼げます。人は誰でも年を取りますから風俗業界に身をおくと毎日自分に商品価値がなくなっていくことへ恐怖することになるでしょう。

それでも、普通のOLよりはお金を稼げても、世界は甘くありません。
最初から援助交際の世界を知らなければ普通に働くことに苦痛を感じることもないと思いますよ。

甘い蜜を吸った後に暗い未来

援助交際をたった一度やっただけなのに、運悪く捕まってしまうこともあります。一方で、どれだけ援助交際していても捕まらない人もいます。
一つに、援助交際の相手が未成年であるかないかでも大きく違ってきます。援助交際であろうと、未成年者との性行為はいろいろ危険が伴います。法的に罰せられる危険があるという意味でです。

肌のはりもツヤも違うし。誰だって男なら若い子とのセックスをしてみたいと夢みるものです。ですが、たった一度のバラ色の時間を過ごしたとしても、その先お先真っ暗になってしまっては人生もったいないですよね。
犯罪者になってしまったら、その烙印は一生消せません。周りの人の信用もなくなります。そして、その先の人生はその失った信用を取り戻すことだけに力を注がなくてはならなくなります。

世間の風は冷たいですから、くじそうになるでしょう。それでも、前に進まないとダメなのです。もし、犯罪者にならなかったら友達と馬鹿騒ぎして朝まで飲み明かしたり、好きな本を買って読んだり。
旅行にでかけて、楽しんだり。なんでもできたことでしょう。

援助交際にはお金が必要です。どうせなら、そのお金他のことに使えばよかったなぁと後悔することもあるかもしれませんよ。
やってしまったことは変えられないし、使ってしまったお金も戻ってくることはありません。
それでも援助交際してみたいですか?

失うものが大きすぎる援助交際

援助交際の魅力とは一体なんなのでしょう。よく耳にするのが、お金がいいということでしょうか。これは、女性側の意見ですね。お金を払うのは男性のほうですから、男性にとっては高いお金を払って性行為を行うことにあまりメリットはないように思います。

男性からしてみれば、安くて若くて可愛い女の子とエッチなことができるほうがよっぽどうれしいはずです。しかし、あまり安い料金では女の子も喜びませんから実際はある程度の金額は必要になってくるでしょう。
援助交際が成立する時は、お互いの目的が満たされている時です。しかし、いくら双方の同意があっても相手が未成年であったならその契約は無効です。

援助交際でいつも男性のほうが罰せられるのは、やはり相手の女性が若いということもあるのかもしれません。
止むに止まれぬ理由から援助交際をしている人もいることから、法律的には援助交際している人は守られる立場にあることが多いです。

現代は、様々な通信手段がありますからちょっとのニュースもあっという間に広がってしまいます。人の目というのはどこに潜んでいるかわかりません。
一度の過ちで社会的地位を失う危険は十分にあるのです。そして、自分の健康すら脅かすこともないとは言えません。

なぜなら援助交際をしている女性はすでに不特定多数の男性と関係を持っている可能性があるからです。どこで性病に感染しているかわかりません。

若さにこだわり過ぎた結果?

贅沢を覚えるとなかなか元の生活に戻れないですよね。
どう考えても、今の生活の質を落とさないとやっていけないのに、今より不便になるくらいなら貧乏なほうがいい、なんておかしなことにもなりがちです。服が好きな人は食費を抑えたり、逆のバージョンもあるかと思います。だけど、そういうアンバランスって最終的に心のアンバランスにも繋がりますよね。

だからこそ、ランクを下げないためにも、お金を稼ぐ必要がでてきます。手っ取り早いところで援助交際でしょうか。
贅沢をしたいから援助交際をするのか、贅沢を続けたいから援助交際をするのか、どちらの場合もあるのかもしれませんが。

援助交際は稼げるという共通の認識はありそうです。
ですが、うまい話には裏があるというように簡単に稼げるからにはなにか怖いこともあるのではないでしょうか。

実際援助交際は、不特定多数の人と関係を持つということになりますから、相手の人が性病に感染していることもたまにはありそうです。そして、真面目な人もいれば、暴力的な人もいることを考えると、時には暴力を振るわれることもありそうです。

それほど確率は高くなくても、ちゃんと性交渉のあとにお金を払ってくれる人がいるかぎり、ちょっとくらい怖い目にあっても援助交際を続けるという子が多いのかもしれません。
若い時は一瞬です。その時にできるおしゃれというのもあるでしょう。そして、おしゃれするにはお金がかかります。美容院や化粧用品、そして洋服など。

ですが、お金では買えないものあると思いますよ。

弱者の援助交際

援助交際は悪いものと一括りにしてしまうのも危険なことかもしれません。
お小遣い稼ぎ程度で援助交際を始める人にはやめときなさいと言うこともできますが、中には生活のために仕方なくやっている人もいることを考えると、援助交際は絶対やっていけないというのは酷な気がするからです。
だからといって生活のために援助交際している人をそのままにしておくのも、問題です。なんとか普通の生活を手に入れられるように手助けしてくれる人が必要です。

しかし、社会はなかなか弱者をすんなり救ってはくれません。
援助交際をするにあたって気をつけて欲しいことは、やはり身体を売る商売ですから避妊は必ず行うということです。望まない妊娠を予防するだけでなく、性病からの感染も防いでくれます。

相手の要求もいろいろあるとは思いますが、すべてゴムを付けてから行うようにしたほうがいいでしょう。
あとは、怪しい人とは会わないこと。怖い話をすれば、場合によっては監禁されたり、暴力を振るわれたりすることもあります。

最悪命がなくなることだって十分あります。怪しい人の見分け方も難しいところはありますが、相場より高いお金が支払われる感じだったらちょっと怖いですね。やっぱり、その分身体で払わないといけなくなると思うので。
次に、相手のストーカー化です。年齢が若い女性は特に気をつけたほうがいいでしょう。

将来設計を考えてから援助交際を考える

バイト感覚で援助交際をしている女性もいるようですね。
それもそのはずで、普通のバイトと比べると全然時給がいいんですよね。ちょっとの時間でたくさん稼げる。
誰だって、そういう楽なお仕事大好きですよね。

とはいっても、時間とお金だけみれば確かに楽してたくさん稼げているように見えますが、リスクもたくさんあることを忘れないで欲しいですね。
バイト感覚の援助交際の場合、同じ人とよりもいろいろな人と会うことが多いと思います。不特定多数の人間と性交渉をするということは、それだけ性病に感染するリスクも高まるということです。

そして、自分がさらに別の人に性病を広めてしまうことにもなります。
若くして性病にかかると、不妊のおそれもでてきますし、元の健康な身体はお金を払っただけでは戻ってきません。

若い頃は、その時だけ楽しければいいという思いも強いです。若いからこそ稼げるバイトをして何が悪いということもあるでしょう。
若さは武器です。そして、誰もが永遠に若くはいられません。何れは年をとり、体力もなくなります。時間の流れ方も変わって、毎日の刺激も減り過去を振り返ることもでてきます。

バイト感覚で援助交際をしていると、最初はいつでも辞められると思っているようですが、就職の時期になること今度はその給料の安さが馬鹿馬鹿しく感じられてお水の世界に入って行く子も多いようです。ですから、将来的には普通の人生を歩みたいのなら、援助交際でお金を稼ぐことはやめたほうがいいと思います。

お水の世界も厳しいですから。

他にも道はあるはず


若い女の子とエッチなことをしてみたいと、世の男性は思うわけです。若い女の子に魅力を感じるのは、おじさんとよばれる年齢の男性のことでしょうか。
結婚をしている男性もいると思います。妻になんの魅力も感じなくなっていたり、セックスレスでストレスが貯まっていたり、援助交際に足を踏み入れるキッカケはいろいろあることでしょう。

援助交際をする女性にもいろいろな理由や事情があります。
お小遣い欲しさに自分の性を売り物にする人。若いうちにしかできないから、若いうちに楽してお金をたくさん稼ぎたいと考えている人。

また、最近問題になってきているのが貧困から援助交際を選ばざるを得ない人もいるということです。
貧困層は特に問題で、ある程度お金が貯まったら辞めるつもりでいても、結局他にいいお金になる仕事が見つからずズルズルと続けてしまっているという人も多いとか。

未成年者の援助交際も問題です。それ以外なら問題ないのかというと、基本的に売春行為は違法です。
特に相手の年齢が若くなればなるほど、厳しく罰せられます。

援助交際で望み通り若い子と性的交渉を持てたとしても、その先に待っているのはあまりいい未来ではなさそうです。
娯楽に恵まれた現代ですから、援助交際ではなく他のことに楽しみを求めてみるのもいいかもしれませんよ。
どうせお金を使うなら自分に投資したほうが実りある将来に繋がると思いますから。
警察のお世話にだけはなりたくないですよね?

堂々巡りの援助交際論

まだまだ援助交際の事件は後を絶ちませんね。
人には欲望がありますから、ゼロにするということは難しいのかもしれません。性欲も、子孫繁栄のためには必要なものですから。その根本的な部分と取り除くことができれば、援助交際もなくなるかもしれませんが、と同時に人類も滅亡していくのでしょう。

しかし、起こらなくてもいい事件は未然に防ぐべきです。例えば、未成年者の援助交際です。いつも援助交際で男が悪いのか女が悪いのかみたいな話にもなりますが、そんなことを言っていたらいつまでたっても堂々巡りです。援助交際希望の女の子がいても、男性が無視をすればいい時もあれば、援助交際をしようとする子を止める周りの人の視線というものが必要な時もあるでしょう。

一部だけを正そうとするのではなく、全体から見守っていくことが必要なのではないかなと思います。
援助交際が蔓延する原因の一つに出会い系サイトの存在があるかもしれません。身分さえ証明できれば誰でも登録することができます。

出会い系サイトが問題視されるまでは年齢認証すら行われておらず、本当に誰でも登録できる時代もありました。
現在は二十歳以上であることを証明してからでないとほとんどの出会い系サイトは登録できなくなっています。
しかし、そうなると今度は出会い系サイト以外で、出会いを求める人がでてくるんですね。援交アプリの登場です。

インターネットがなくなれば、こういったやり取りは止めることができそうですが、そもそも、かつてはダイヤルQ2や、テレクラがあり。そういう時代を経て今があるわけです。
おそらく、今の場所がなくなれば次の場所を見つけるだけなのではないでしょうか。

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